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病院で働いていて感じたこと

病院で働いていて感じたこと
病院で働いていて感じたこと

こんにちは。ルフレボディアートのKUMIKOです。

 

新型コロナの感染拡大で医療従事者は感染のリスクを負いながら、日々働いてくださっていて感謝しています。

私も以前に4年程、医療事務と看護助手をしていました。そこで感じた病院で働いていて感じたことを書いていきたいと思います。

 

いつも病院にはシャッターを開ける前から高齢者の方が待ってくださっていました。

持病のある患者さんは2週間に1度の通院が当初多く、町医者だったこともあり病院でご近所の方と会われる方が多くいらっしゃいました。そして、待ち時間の間に近況報告など楽しそうに会話されていました。病院も集う場所なのだと感じました。


受付でもたくさんお話をしてくださり、家族のように感じていました。レセプトという月締めの事務処理もとても大変でしたが、その家族の作業をしている感覚で苦痛に感じることもない程でした。

 


健康に不安を抱えながらも、おだやかな笑顔でみなさん帰っていかれていました。病院は病気を治すと同時に精神的な癒しになるのだと感じましたし、そうでなければいけないと思いました。

 

今、病院は持病のある人ほど通院にリスクがあり不安があると思います。安心できる癒しの場所が、不安となっている。

医療もAIを使用して通院を必要最小限にする可能性があると耳にしましたが、高齢者はデジタル操作へのハードルが高く、家族のサポートもやはり必要になるのではないかと思っています。

 

高齢者の通院は外出のきっかけともなり、会話をすることもできるので、新型コロナの感染が終息し安心して通院できるように私たちができることを今真剣に実行しなければいけないと思います。