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苦境の時の座右の銘

苦境の時の座右の銘
苦境の時の座右の銘

こんにちは。ルフレボディアートのKUMIKOです。

 

今、ほとんどの人は苦境の時ですよね。そんな時に自分の座右の銘があると救われることってありますよね。

 

そこで、今回は私の経験に基づいた座右の銘をご紹介したいと思います。

 

座右の銘は人生の軸となり、判断に困った時の判断材料や、前に進む力になるものです。

 

私の座右の銘は

『楽あれば苦あり』です。

 

楽しいこと幸せなことがあれば

その分、苦しいこと不幸なことがある。

 

私は、苦しかった時に、このことわざを反対にしてみました。

『苦あれば楽あり』と。

 

苦しみの先にはきっと楽しい明るい未来がある。と信じてみたのです。

すると、随分楽になり精神的な切り替えもできるようになり、実際に前向きに行動できました。

 

あと、母親が『状況というのは必ず変化する』という言葉が、私を支えてくれました。

 

状況というのは、仕事であったり、親戚家族の環境であったり、世の中の流れであったり、年齢によるものにより変化し、必ずしもいいことではないかもしれません。

ですが、必ず幸せに導くための苦境であり、通過点だと思うのです。

 

その期間は長かったり、短かったり様々だとは思いますが、苦境を短くするためには、努力や気付きが必要で、何より行動に移すことが大切だと感じます。

考えることやタイミングを図ることも大事ですが、人生・時間は有限であり貴重なものなので、恐れず勇気をもって進みながら考え軌道修正をしていくことが苦境を乗り越えるポイントだと思います。

 

まだまだ私も苦境の中、日々草間を掻き分けている状態ではありますが、『苦あれば楽あり』の精神で前進していきたいと思います。

 

皆さんも自分の『座右の銘』を持っていると、きっと前進する原動力となると思いますので、是非探してみてくださいね。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。