マタニティペイントのセルフペイント

マタニティペイントのセルフペイント
マタニティペイントのセルフペイント

こんにちは。ルフレボディアートのKUMIKOです。

 

先日、Google検索で『マタニティペイント』と検索すると、『セルフペイント』と候補が上がってきました。

 

セルフペイントはプロでないと難しいものなので、どうしているのだろう?と疑問に思い調べた結果と、少し注意点も含め書いていきたいと思います。

 

 

 

CONTENTS

セルフペイントとは

何の絵の具を使用したらいいの?

セルフペイントでの注意点

 

 

 

 

セルフペイントとは

 

マタニティペイントのセルフペイントとは、妊婦さんが鏡を見ながら、自分のお腹に絵を描くことです。

 

しかし、『セルフペイント』とワード検索している方は、妊婦さんのお友達から頼まれた方ではないかと考察しています。

 

なぜなら、最近Instagramで『#マタニティペイント』と検索をしてみると、絵が得意なお友達に描いてもらっている方が増えてきた印象を受けたからです。

また、セルフペイントをされている方は、ほとんどプロしかいないこともあります。

 

自分で自分のお腹に描くのは、時間もかかり体勢もつらいと思いますので、プロで描き慣れている方でないとおすすめできません。

 

 

 

 

何の絵の具を使用したらいいの?

 

セルフペイントとして、お友達にマタニティペイントをお願いされた方は、安全面がとても気になりますよね。

 

まず、お腹に触れる絵の具は気を付けて選びたいですよね。

 

フェイスペイントのおすすめ絵の具【中級者から上級者】にもご紹介していますが、日本ですぐに安く手に入り、安全無害で描きやすい絵の具は、海外で化粧品規格にもなっているスナザルーです。

 

ワンポイントのフェイスペイントで使用されるリキッドタイプの絵の具は、伸びも悪く時間もかかるためマタニティペイントにはあまり向いていないです。

 

 

 

 

注意点

 

絵の具以外にもどういう点に気をつければいいのか気になりますよね。

注意点として5つご紹介します。

 

 

・描いている時は、楽な姿勢であることが大事です。ソファーなど背もたれのあるものにゆったりと座ってもらいましょう。

 

・お腹を1時間程出すので、冷えないようにお部屋の温度管理に気を付けましょう。

 

・同じ姿勢というのも負担になるので、時々姿勢を変えたりしましょう。

 

・描いている時間が長くならないように、デザインはあらかじめ決めておき、1時間程で描けるように準備をしましょう。

 

・お腹の張りなど、体調に変化がないか気を付けながら進めていきましょう。

 

これらの知識があると、安心してできますよね。

 

 

 

 

 

またさらにお友達や知人であるということで、撮影でも自然な笑顔を引き出すことができて、素敵な写真が撮れそうですね。

 

マタニティペイントのセルフペイントを安全に楽しい思い出として、プレゼントすることができるといいですね。

きっと妊婦さんの出産の大きな勇気となり、安産祈願となることと思います。

 

 

またご質問などありましたら、LINE@までご連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。